ブラック企業で苦楽を共にした先輩のヤバい発言集part1「帰るの面倒だから事務所で寝てた 他」

営業マンの悩み
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ブラック企業で一緒に戦っていた先輩の叫び・・。

掃除中「うぉおおおおおおおおー!!」←突然の大声

いつものように朝の7時すぎに出社し、当時新入りだった私と2つ上の先輩の二人で掃除していたときでした。

突然

「うぉおおおおおおおおおおおーー!!」

とサ〇ヤ人ばりに叫びだした先輩。10秒ほど叫ぶ。

あまりにも突然だったため、驚きのあまり「ど、どうしたんですか?」と質問した私に対して

「急に叫びたくなったんだ・・」(どや顔)

と一言答えた先輩。「そ、そうなんですか・・。」といい、それ以上は何も聞けませんでした。

もう帰るの面倒臭かったから、事務所で寝てたんだ

ある日、いつものように新入りの私が朝一番に出社すると、地面になにか大きなものが転がっている。

足が引っ掛かりそうで危なかったが、よく見ると先輩だ。フロアカーペットの上で寝ている・・。

「な、なんで寝てるんですか?」

と物音で起きた先輩にこわごわ尋ねると、

「朝5時まで事務処理してたら、もう帰るの面倒になったから事務所で寝ようと思って」

「どうせ7時には出社だし。笑」

その後の朝礼ミーティングで居眠りをして、死ぬほど怒られている先輩、カッコいいぜ!

バカ、お客さんが俺を待っているんだよ

私が営業マン時代に一番キラいだったのは、個人宅やアパートへの飛び込み営業でした。

全く知らないアパートや家のインターホンを「ピンポーン」とならし、「家、いりません?」と尋ねるのです。99%不審がられるこの営業方法。なんとこの先輩は大好きでした!

夜の8時過ぎに突然、「飛び込み行こうぜ!!」と誘ってくる先輩。

「夜も真っ暗ですし、怒られますよ、やめましょうよ」

という私に対し、

「バカ、お客さんは俺を待っているんだよ!」

と真っ暗のなかアパートに消えていく先輩。メンタルが強すぎる・・。

俺この会社に入って10kg以上太ったんだよ

営業マン時代の多くの先輩から聞いたセリフ。

そりゃ毎日外食で晩飯は深夜0時過ぎなら誰でも太ります。営業ノルマのストレスも肥満の原因かも。

他にも類似の発言で、

「30歳の時にはストレスで髪の毛真っ白よ!」(どやぁ)

「500円玉ハゲが3つある!」

があります。

毎日毎日、田んぼを歩いて、田んぼの持ち主にアパートを勧めてたんだ。おかしくなっちゃうよ。

「こんなクソ会社ないですよ。最底辺ですよ!」と

会社の愚痴をこぼしていたときに、先輩が

「この会社はまだマシだよ。俺が前の会社にいたときは、毎日毎日、田んぼを歩いてその土地の持ち主に、アパート建てませんか?アパート建てませんか?って営業してたんだよ。おかしくなっちゃうよ」

と慰めてくれた。ブラック営業にもランクが存在するのだな、と思わせてくれた良いセリフ。

これで俺の期は全員辞めた事になるらしいわ。ハハハ!

入社5年目の(優秀な成績だった)先輩が退職するときに思い出したかのように

「あっ、そうか!同期は全員辞めてるから、俺が辞めれば全員辞めてことになるらしいな!ハハハ!」

5年以内離職率100%の会社か・・。(ちなみに3年以内離職率80%超えでした)

俺らは詐欺師にならなきゃいけないんだよ!

「先輩、どうやったら売れるんですかね?」

という私の問いに対する先輩の答えは、

「詐欺だよ、詐欺!俺らは詐欺師にならきゃ売れないんだよ!」

という悲惨なものでした。

そうか、私は親に大学まで卒業させてもらって詐欺師の会社に就職してしまったのか、と悲しい気持ちになりました・・。